部会情報

 一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会では、仮想通貨交換業者や銀行、保険会社、金融商品取引業者その他仮想通貨に関連するビジネスに従事する事業者やビジネス参入を検討する事業者が、人的ネットワークを形成し、それぞれの専門領域の知見を持ち寄り、お互いに高めていくプラットフォームとして、また我が国における仮想通貨ビジネスの持続的な発展を目指す活動の一環として、部会を運営しております。
 部会へのお問合せについては、こちらからご連絡ください。


 

広報部会

部会長:㈱マネーパートナーズ 社長室長 西村依希子氏

JCBAとして正しい情報発信や啓蒙活動、協会イベントの運営など活動していく。国内外の政府機関、他団体との連携の推進。メディア対応など。2018年12月27日BCCCとの連携記者会見にて、広報部会として実働を開始。

  • 第1回 2018/11/29

 

マイニング部会

マイニング業界の現状認識の共有と今後の可能性について議論していく。マイニング業界の発展に寄与していく。

  • 第1回 2018/12/11

 

ICO検討部会

部会長:㈱ビットポイントジャパン ICO事業部執行役員 朏仁雄氏

日本における仮想通貨・ブロックチェーンビジネスの健全な成長のため、ICO及びSTOに関する法規制としてのあるべき姿を目指すという観点に立ち、本検討部会において議論をまとめ提言していく。

  • 第1回 2018/12/13
  • 第2回 2019/01/21
  • 第3回 2019/02/06
  • 第4回 2019/04/18

 

セキュリティ部会

部会長:フレセッツ㈱ 代表取締役 日向理彦氏

セキュリティに関するリスクの所在、技術的側面、法規制レギュレーションなどの知見の共有。
セキュリティに対する法規制に関しての討議、意見の提言。

  • 第1回 2018/12/17
  • 第2回 2019/01/31
    「ウォレットとセキュリティについて」
    日向理彦氏(フレセッツ株式会社CEO)
  • 第3回 2019/02/27
    「セキュリティインシデント事例とブロックチェーンモニタリング・分析サービスcatabiraのご紹介」
    花村直親氏(株式会社catabira取締役)
  • 第4回 2019/04/15
    「Cryptoassets Governance Task Force – 現状の取り組みと課題について」
     -「暗号資産カストディアンのセキュリティ対策についての考え方」概要
     - 現在作業中のFISCに対する差分 暗号資産固有の追加要求項目について
     - 『日本国内における仮想通貨ウォレットの実態調査』栗田 青陽(株式会社メルカリ)概要
     - FATF AML/KYC recommendation draftパブリックコメント概要説明
    Cryptoassets Governance Task Forceに関する講師として ※ご講演順
     楠正憲氏(Japan Digital Design株式会社 Chief Technology Officer)
     栗田青陽氏(株式会社メルカリ)
     菅原謙一氏(株式会社Neukind 執行役員)

システム部会

部会長:楽天ウォレット㈱ システム部管掌執行役員CIO 佐々木康宏氏

仮想通貨特有のシステムに関する知見の共有、AML関連のシステム化など共通の課題に対して議論していく。

  • 第1回 2018/12/20
  • 第2回 2019/02/21

税制部会

部会長:㈱Aerial Partners 代表取締役 沼澤健人氏

日本における仮想通貨・ブロックチェーンビジネスの健全な成長のため、現状の税制の課題を論点整理し、具体案をまとめ提言していく。

  • 第1回 2019/04/12



●ニューズレター部会 近日スタート予定
●トレーディング部会 近日スタート予定