一般社団法人日本仮想通貨事業者協会 年頭所感

皆様新年あけましておめでとうございます。

平成30年は仮想通貨がより一般に普及していく中において様々な整備がされていく年になります。

注目を浴びて投資家・保持者が急速に拡大しつつある中、健全なマーケット育成と利用者保護により登録業者が自主的に取り組んでいくことが求められています。

フォーク(分岐)の問題、乱高下の問題、ICOの問題、過当投機(レバレッジ)の問題、その他投資者保護の観点から取り巻く課題は実に多く、そのひとつひとつを丁寧に議論し、当局と連携しつつ適切な自主ルールを策定し、適切に運用していかなければなりません。

発展するIT技術の中でブロックチェーン技術は欠くべからざるものであり、そのパブリックな普及には仮想通貨の浸透と一般化は必須であります。

仮想通貨市場が健全に形成されるべく仮想通貨業者の皆様と一丸となり最大限の取り組みを続けてまいります。

会員の皆様のご支援、ご協力を切にお願い申し上げる次第です。