勉強会

令和3年11月度勉強会


今回の勉強会は、オンラインミーティングアプリ「zoom」にてLIVE開催をいたします。

お申込みにつきましては、ページ下段の申込みフォームより事前登録を行ってください。


開催概要
名称 JCBA 11月度勉強会
日時 令和3年11月30日(火)17:00~19:00
対象 正会員・準会員・特別会員・団体会員・その他メディア等ご招待

【非会員の皆様へ】
本勉強会は会員限定のイベントとなります。 暗号資産・ブロックチェーン関連事業を検討中で、入会を検討いただける法人様に限り、初回のみ見学としてご参加いただけます。

【メディアの記者様へ】
本勉強会は会員限定イベントにつき、記事化は抜粋のみ可能です。ご希望の場合は事前に事務局までお知らせの上、校正をさせていただくようお願い申し上げます。
会場 オンラインミーティングアプリ「zoom」によるLIVE配信
内容

■第一部 講演 17:00-18:00

『ビットコインマイニングのエネルギー消費と環境負荷について』

(講演者)

 練木 照子氏
  ビットコイン研究所


(講演概要)
ビットコイン批判の定番の一つであるマイニングのエネルギー消費と環境負荷の大きさについて、今年9月にNYDIGが発行したレポート「Bitcoin Net Zero」および10月に開催された「Texas Blockchain Summit」で紹介されたデータと事例を基に最新状況をご紹介します。



■第二部 講演 18:00-19:00

『FATF改訂ガイダンスの解説』

(講演者)

 福井 崇人氏
  アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 弁護士



(講演概要)
2021年10月28日、FATF「暗号資産及び暗号資産交換業者に対するリスクベースアプローチに関する改訂ガイダンス」が公表されました。
同ガイダンス改訂案については、今春に実施されたパブリックコメントの結果を踏まえた修正がなされているため、当該修正点を中心に、DeFi(分散型金融)やステーブルコイン、NFT、トラベルルールなど重要論点について解説する予定です。


【お申込み方法】

本ページ下部より事前登録願います。
※お申し込み頂いた方へ、追ってLIVE配信のURLをご案内します。
※今回は会員種別による人数制限はございません。
※ただし、議事録の配布は正会員のみとなります。

【登壇者への質問について】

当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。

日本暗号資産ビジネス協会事務局

info@cryptocurrency-association.org
※当日チャットでも募集いたします。

【本勉強会について】

本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。

 

 

 

■第一部登壇者紹介

練木 照子(ねりきてるこ)
 ビットコイン研究所

米国Georgetown大学でMBA取得。ソニー株式会社でマーケティング、新規事業開発などを経て世界を放浪する旅人に。2017年11月から専業ビットコイナーとして関連プロジェクトに携わる傍ら、ビットコイン普及に向けた活動の一環として”The Bitcoin Standard”、 “The Little Bitcoin Book”を邦訳、「ビットコインスタンダード」、「ビットコインの歩き方」として出版するほか、Tokyo Bitcoin Hackers Meetup(東京ビットコイン勉強会)、Bitcoin Asia Clubhouseを共催。

■第二部登壇者紹介

福井 崇人(ふくいたかと)
 アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 弁護士


一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 前事務局長、現職はアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業。
2014年10月より金融庁監督局において、金融会社室法務担当等を2年半にわたり務める。その間、仮想通貨交換業に係る事務ガイドラインの策定に関与したほか、貸金業者、資金移動業者、前払式支払手段発行者等の監督業務等に従事。その後、JVCEAの立ち上げに参加し、2018年7月から2020年9月まで初代事務局長を務めた。2020年10月よりアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業に復帰。
関連する執筆として、「仮想通貨業界の自主規制と現状」(二弁フロンティア2019年10月~11月号)、「仮想通貨・ICOに係る法改正と実務の動向」(自由と正義 2020年2月号)、「本邦における暗号資産取扱いの現状」(金融・商事判例増刊No.1611、2021年3月)がある。