システム部会

暗号資産(仮想通貨)特有のシステムに関する知見の共有、AML関連のシステム化など共通の課題に対して議論していく。


 

部会長:楽天ウォレット㈱ システム部管掌執行役員CIO 佐々木康宏氏

部会開催情報

  • 第6回(セキュリティ部会とシステム部会合同)2020年7月3日

    テーマ『暗号資産の物理的なセキュリティについて』
    1.「秘密鍵の管理手法の全体像と近況」
    日向 理彦氏 フレセッツ株式会社

    2.「HSMとは?〜HSMを活用した秘密鍵管理のセキュリティ向上とリスク管理について〜」
    舟木 康浩氏 タレスDIS CPLジャパン株式会社

    3.「セコムの暗号資産ウォレット運用サービス/サインニングオペレーションについて」
    佐藤 雅史氏 セコム株式会社

     

    今回は、鍵管理に対して物理的なソリューションを提供する、セコム様とタレス様をゲスト講師としてお招きし、暗号鍵管理のセキュリティ・システムについての事例紹介。
    会場:オンライン開催

  • 第5回(セキュリティ部会とシステム部会合同)2020年1月30日

    講師:株式会社BUIDL 橋本欣典氏(カナゴールド)
    内容:『トランザクションの分析手法』

    トランザクションデータから見えてくる情報について、具体例を交えながら分析手法をご紹介。また、1月14日に金融庁より公表された資金決済法等改正に係る政令・内閣府令案等に対する意見交換を行った。
    会場協力:丸の内vacans

  • 第4回(セキュリティ部会とシステム部会合同)2019年9月19日

    講師:コインチェック株式会社 リスク管理部 田中朗氏
    内容:『セキュリティマネージメントの取り組み』

    仮想通貨交換業という新しい業態における一般的なセキュリティの課題と対策に対するアプローチをご紹介。
    会場協力:アンダーソン・毛利・友常法律事務所

  • 第3回2019年6月24日

     前回議論した中長期的な話(AML基盤の共通化やKYC共通化等)であったが、今回は、短期的な話として現在抱えているシステム課題を参加各位で出して頂き、それを中心に議論を行った。


    会場協力:丸の内vacans
  • 第2回2019年2月21日

     FATF第四次が迫っている中、仮想通貨業界はとりわけ狙われやすい業界であり、個社に求められるAML/CFTは非常にコストが高いものになっている。日本における仮想通貨業界の発展の為に、非競争分野として共通のシステム基盤を作れないか議論した。今回の意見をもとに、具体的な活動内容を検討する。

     また『システム開発のマネジメント ~アジャイルを中心に~』について、フレセッツ㈱小渕周氏より情報共有いただいた。
    会場協力:アンダーソン・毛利・友常法律事務所

  • 第1回2018年12月20日

     システム部会の立ち上げに伴い、顔合わせ、部会の運営方針について意見交換を行った。システムは非常に幅広いため、部会でどういったテーマを扱うか、各社の意見を共有した。様々な意見が出た中で、AMLの重要性が高まってる昨今、業界全体にプラスとなることをシステムの観点からできないかという意見が出た。
     部会長は 楽天ウォレット(株)(旧:みんなのビットコイン(株)) 佐々木 康宏氏に決定した。
    会場協力:アンダーソン・毛利・友常法律事務所


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