【開催報告】後援「第27回日本国際金融システムフォーラム2026」にてAIをテーマにDeFi×ステーブルコイン×ウォレットについて講演しました。

当協会は、2025年3月19日開催、G-MAC (株式会社JTBコミュニケーションデザイン)主催の「第27回日本国際金融システムフォーラム2026」に後援として参加し、当協会が提供するセッションにて、【AI時代の金融のかたち-DeFi×ステーブルコイン×ウォレットで激変する金融システム】と題して講演しました。
講演者
- 吉田世博(株式会社HashPort代表取締役CEO、当協会理事、IEO部会長)
- 岡部典孝(JPYC株式会社代表取締役、当協会理事)
本講演では、AIとブロックチェーンの融合による金融システムの転換期について対談。特に注目される「DeFi」「ステーブルコイン」「ウォレット」の3技術が組み合わさることで、AI時代の金融がどう変化するかを議論し、参加者の高い関心を集めました。
本フォーラムには金融機関(銀行、証券、保険、資産運用会社、年金基金等)の経営層から実務者まで幅広く参加しており、金融機関ならではの実務や制度に踏み込んだ鋭い質問が多く寄せられました。
具体的には、AIエージェントによる自律的な経済活動における決済インフラの課題や、2000兆円を超える個人家計金融資産がステーブルコイン領域へ流入するトリガー、さらにはAI取引時代における本人確認(KYC)のあり方など、金融のプロフェッショナルならではの多角的な視点から活発な質疑応答が行われました。
また、終了後の名刺交換会では、多くの参加者と意見交換を行い、AIとブロックチェーンの発展に対する金融業界の高い関心が伺えました。



