役員構成

    理事(非常勤)は会員番号順に掲載
  • 廣末 紀之

    会長(非常勤)ビットバンク株式会社 代表取締役

    野村證券にてキャリアをスタートし、その後 インターネットに魅了されIT系スタートアップの立上げ、経営に長年携わる。

    GMOインターネット株式会社常務取締役、株式会社ガーラ代表取締役社長、コミューカ株式会社代表取締役社長などを歴任。

    2012年暗号資産技術はマネーのインターネットになると確信し、2014年ビットバンク株式会社を創業。

    2022年機関投資家や事業会社を対象としたデジタルアセット信託事業への参入に向けて、日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT)を設立し、同社代表取締役を兼任。

    暗号資産取引所を運営するビットバンクとデジタルアセット特化型の信託事業を企図したJADATにて、健全な暗号資産の発展に向けて日々奮闘中。

  • 幸 政司

    専務理事(常勤)

    国内外の証券・商品会社にて法人営業を担当。在米8年間の間、先物・オプション取引、ヘッジファンドを始めとした各種デリバティブ取引に従事。

    FX証拠金取引には黎明期より関わり、4社の業務立ち上げを行う。2015年秋より暗号資産(仮想通貨)の未来を確信し、当協会の設立に奔走、現在に至る。

  • 小田 玄紀

    理事(非常勤)株式会社ビットポイントジャパン 代表取締役

    東京大学法学部卒業。大学在籍時に起業し、のちに事業を売却した資金を元にマッキンゼー出身者らと共に投資活動を始め、「頑張る人が報われる」をコンセプトに、起業家や社会起業家の事業立ち上げや経営支援を行う。
     2011年の東日本大震災を契機に、「日本でも再チャレンジを当たり前にしたい」という思いから事業再生を開始。その一環で社外取締役としてリミックスポイントの経営に参画し、2016年に同社代表取締役に就任する。また、同年3月には上場企業子会社としては日本初の仮想通貨取引所であるビットポイントを立ち上げ、同社代表取締役に就任。現在は健全な暗号資産市場の発展のために日々国内外のメディアに対して発信・啓蒙活動も行っている。
    2018年に紺綬褒章を受章。2019年には世界経済フォーラムよりYoung Global Leadersに選ばれる。

  • 蓮尾 聡

    理事(非常勤)コインチェック株式会社 代表取締役 社長執行役員

    1993年東京大学法学部卒業。1993年に株式会社日本長期信用銀行入行。

    1998年にUBS証券株式会社、2004年に三菱証券株式会社を経て、2005年5月マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)入社。その後、2007年10月にマネックスグループ株式会社の子会社であるマネックス証券株式会社の取締役に就任。

    マネックスグループ株式会社では、2010年10月同社執行役員、2015年6月同社常務執行役員Co-CFO、2016年4月同社執行役共同CFOを経て、2017年10月より同社執行役CFO。

    2019年11月よりコインチェック株式会社代表取締役社長。

  • 吉田 世博

    理事(非常勤)株式会社HashPort 代表取締役CEO

    2013年慶應義塾大学法学部卒後、2016年ボストンコンサルティンググループに入社。

    同社のデジタル事業開発部門であるBCG Digital Venturesにて、東京オフィス最年少のVenture Architect(投資・事業開発担当者)として日本及び中国でのプロジェクトに従事。

    2018年に株式会社HashPortを創業し、代表取締役に就任。国内の主要暗号資産交換業者にコンサルティング・システムの提供を行う他、IOST、Enjin、Qtum、Tron、Tezos、Ontology、Neoなど多くのプロジェクトの日本展開も支援している。

    また、東京大学工学系研究科共同研究員、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート「暗号資産研究プロジェクト」共同研究メンバーを務めている。

  • 時田 一広

    理事(非常勤)株式会社ディーカレットDCP 専務執行役員

    インターネットの可能性に魅せられ、1995年5月株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)入社。法人企業のシステム構築、ITアウトソーシングサービスの立ち上げを経て、クラウド事業責任者を務める。

    1999年の株式手数料自由化で群雄割拠となったネット専業証券の設立に参画しインターネット・トレードシステムを開発。その後、外国為替証拠金取引システムなど、ネットワークセキュリティ分野の知見を活かし金融システム事業を拡大。2005年に取締役就任。

    暗号資産や分散台帳技術の将来性を確信し、決済インフラにイノベーションを起こそうと、2018年1月、IIJを筆頭に大手金融機関等と株式会社ディーカレットを設立、代表取締役社長に就任。各界の有識者とデジタル通貨の有用性とデジタル時代の決済プラットフォームの必要性について意見交換をし、啓蒙を続けている。

  • 千野 剛司

    理事(非常勤)Payward Asia 株式会社(クラーケンジャパン) 代表

    慶應義塾大学卒業後、東京証券取引所に入社。

    2008年の金融危機以降、債務不履行管理プロセスの改良プロジェクトに参画し、日本取引所グループの清算決済分野の経営企画を担当。2016年よりPwC JapanのCEO Officeにて、リーダーシップチームの戦略的な議論をサポート。2018年に暗号資産取引所「Kraken」を運営するPayward, Inc.に入社。2020年3月より現職。

    オックスフォード大学経営学修士(MBA)修了。

    主な著作に「仮想通貨とWeb3.0革命」(2022年 日本経済新聞出版)。

  • 濱本 明

    監事(非常勤)日本大学商学部 教授

    慶應義塾大学経済学部卒業。日本大学商学部教授。主な著作・論文に継続企業の前提に関する債務超過判定上の問題」(2008年)
    「連結債務超過における諸問題」(2007年)
    「債務超過判定に係る判例研究」(2006年)
    など多数。