ユースケース部会

 「暗号資産」に対するネガティブなイメージが広がっていることにより、本来備えている機能を発揮し、社会に対して有用な影響を与える機会が規制や税制面も含めて抑制されていると考えられることから、様々なユースケースを示していく必要性が高まっている。
 そこで本部会ではビットコインを始めとする「暗号資産」のユースケースを提示することを通じて、投機の道具という以外の多様な側面について理解を促進することを目的とする。


 

部会長 :保木 健次氏 有限責任あずさ監査法人
    フィンテック・イノベーション部 副部長 金融事業部 ディレクター 
副部会長:吉田 世博氏 株式会社HashPort 代表取締役 
書記  :佐野 領子氏 QUOINE株式会社
    Head of Japan Business Development & Sales in BD & Sales




部会開催情報

  • 第1回2020年12月15日

    会場:オンライン開催


    設置背景について情報共有を行った。部会長は有限責任あずさ監査法人 保木 健次氏に決定した。
    部会の検討項目としてユースケースの実例共有、ユースケースの構想・アイデアや課題共有、ユースケース創出を挙げ、部会の目的や活動方法、課題整理についてディスカッションを行った。

ユースケース部会によるお知らせ


 
 
 

参加会員(計:会員18社、会員番号順)

■ 正会員

ビットバンク㈱ QUOINE㈱ コインチェック㈱
楽天ウォレット㈱ Bitgate㈱ ネクストコイン㈱
㈱HashPort ㈱bitFlyer

■ 準会員

有限責任監査法人トーマツ EY新日本有限責任監査法人 有限責任あずさ監査法人
㈱CryptoLab 一般社団法人Japan Society of U.S.CPAs ㈱クリプタクト
㈱Aerial Partners ㈱CAICA

■ 特別会員

アンダーソン毛利・友常法律事務所 片岡総合法律事務所


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