オンライン開催
金融機関によるAMM機能の提供等に関する実証実験結果について
2026年3月勉強会
パブリック型ブロックチェーンを基盤とする経済活動が拡大するなか、トークンの移転や交換のインフラとしてAMM等のいわゆるDeFi(分散型金融)で活用される機能に対するニーズも高まっています。金融庁の「FinTech 実証実験ハブ」を通じた支援の下、暗号資産、電子記録移転有価証券表示権利等及び電子決済手段を模したトークンを用いて、金融機関等による本人確認(KYC)が行われたことが示されているアドレス(に紐づくウォレット)を保有する顧客等に対するAMM機能を用いたサービスの提供並びにマネー・ローンダリング及びテロ資金供与に関するリスク低減措置等を検証しました。本勉強会では、実験の概要と金融庁の回答を中心に解説します。
開催概要
| 名称 | JCBA 3月度勉強会 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年3月31日(火) 17:00~18:00 |
| 対象 | JCBA会員企業様、入会検討中や手続中の企業様、関係省庁、メディア、関係者 |
| 会場 | オンライン開催 |
| タイムスケジュール | ●17:00 冒頭挨拶 ■ 第一部 ●講演 「金融機関によるAMM機能の提供等に関する実証実験結果について」 パブリック型ブロックチェーンを基盤とする経済活動が拡大するなか、トークンの移転や交換のインフラとしてAMM等のいわゆるDeFi(分散型金融)で活用される機能に対するニーズも高まっています。金融庁の「FinTech 実証実験ハブ」を通じた支援の下、暗号資産、電子記録移転有価証券表示権利等及び電子決済手段を模したトークンを用いて、金融機関等による本人確認(KYC)が行われたことが示されているアドレス(に紐づくウォレット)を保有する顧客等に対するAMM機能を用いたサービスの提供並びにマネー・ローンダリング及びテロ資金供与に関するリスク低減措置等を検証しました。本勉強会では、実験の概要と金融庁の回答を中心に解説します。 ■講師 ・保木 健次(KPMGジャパン Web3.0推進支援部部長/有限責任 あずさ監査法人 金融統轄事業部 ディレクター) ●質疑応答 ●18:00 終了 |
| 注意事項 | 本ページ下部より事前登録願います。 ※お申し込み頂いた方へ、追ってLIVE配信のURLをご案内します。 ※今回は会員種別による人数制限はございません。 ※ただし、議事録の配布される場合の対象者は正会員のみとなります。 【登壇者への質問について】 当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。 日本暗号資産ビジネス協会事務局 info@cryptocurrency-association.org ※当日チャットでも募集いたします。 【本勉強会について】 本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。 ※お申込時入力頂いた内容は登壇者へ共有させて頂く場合がございます。 |
登壇者情報

保木 健次
KPMGジャパン Web3.0推進支援部部長
有限責任 あずさ監査法人 金融統轄事業部 ディレクター
国内外の金融機関にてファンドマネジメント業務等を経験した後、2003年に金融庁に入庁。証券取引等監視委員会特別調査課、米国商品先物取引委員会(CFTC)、金融庁総務企画局市場課、経済協力開発機構(OECD)、金融庁総務企画局総務課国際室にて勤務。2014年にあずさ監査法人入所。Fintech/Web3.0関連アドバイザリーの責任者として、暗号資産交換業、金融サービス仲介業及び電子決済等代行業を含むFinTech関連規制対応やセキュリティトークン、ステーブルコイン及びDAO(分散型自律組織)を含むWeb3.0推進支援等のアドバイザリー業務に従事。QUICK仮想通貨ベンチマーク研究会事務局や日本暗号資産ビジネス協会のアドバイザーやユースケース部会長、カストディ部会長など業界の発展にも貢献