HashPort、Link-Uとマンガ・出版分野へのブロックチェーン技術の活用に取り組む合 弁会社「Hashpalette」を共同で設立

当協会の正会員「株式会社HashPort」からのご案内となります。


株式会社HashPort(本社:東京都港区、代表取締役社長 吉田世博)は、株式会社Link-U(本社:東京都千代田区、 代表取締役:松原 裕樹、東証マザーズ4446)と、ブロックチェーン技術の社会応用を目的として、合弁会社「株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)」を2020年3月2日に設立。第一弾サービスとして、マンガNFTプラットフォーム「コミカブ」のベータ版をリリース。

株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)について

株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)は、ブロックチェーンの社会応用を支えるソリューションプロバイダーとしてコンサルティングの提供とアクセラレーターの運営に注力するHashPortと、「世の中の課題を技術で解決する」という経営理念のもと、マンガアプリをはじめとして「電子書籍」や「動画配信」の分野において実績と強みがあるLink-Uによる合弁会社設立であり、マンガxブロックチェーン分野の研究・開発を目的としております。

コミカブについて

コミカブは、クリエイターの新しいコンテンツ創作を、ファンがサービス内で発行される「コミカブカード」を購入することを通じて支援し、一緒に新しいコンテンツを企画・制作・流通させていくクラウドファンディングプラットフォームです。「コミカブカード」は、支援した企画から生まれたカードホルダーしか閲覧出来ない限定コンテンツへのアクセス権となります。「コミカブカード」は、ブロックチェーン技術を使った「ノンファンジブルトークン(NFT)」として発行されております。


詳細については下記をご確認ください。