【第4回】部会活動

日本におけるステーブルコインの制度設計の在り方について検討

ステーブルコインはブロックチェーン上の資産であるため、発行者と流通が分離された機能・実務的性質を有する。このことから、国内においてステーブルコインの取り扱いを検討する際には、各種金融法制の適用に不明瞭な点が存在する。

そこで、当部会では、日本でのステーブルコインの取扱いにあたっての現行法の課題点を整理し、そのあるべき制度設計について検討を行った。

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