【第4回】部会活動
活動概要
ステーキング部会は、2025年1月頃より、新たな運営体制のもと、ステーキングの実態や課題論点等について議論を行ってまいりました。部会で挙がった論点等を踏まえて、昨年7月にはとりまとめ成果物の原案を協議し意見募集を実施。ご意見等を踏まえて成果物を更新し、本年3月あらためて部会員から意見募集し最終化を図ってまいりました。
第4回では、部会の成果として「暗号資産ステーキングビジネスに関するベストプラクティス」の説明と意見交換を実施、近く公開を行う予定です。さらに先週末に公表されたばかりの金融商品取引法改正案に関する解説とステーキング実務への影響について議論を行いました。
オンライン開催
開催日時:4月15日(水)16:00~17:00

第4回ステーキング部会のプログラム
- 部会の運営体制について
新たに幹事1名参画 - 暗号資産ステーキングビジネスに関するベストプラクティスについて
部会長:渡辺 瑛介(株式会社Omakase 代表取締役)
副部会長:徳力 創一朗(株式会社 Next Finance Tech 代表取締役CEO) - 金融商品取引法改正案とステーキング実務への影響について
顧問:斎藤 創(創・佐藤法律事務所 代表弁護士) - 今後の部会の活動について
ステーキング部会について
設立背景と目的
ステーキングの基本的概念の理解及び、PoS 及びDPoSを採用する主要暗号資産におけるステーキングモデルの共有、また法規制、税務会計、事業リスクの視点からステーキング方法の分類を行い論点を整理していく。